映画「アベンジャーズ」のあらすじや感想を紹介!ヒーローが集結した正に“お祭映画”

アメリカンコミックヒーローで有名な『MARVEL』が仕掛ける実写映画シリーズの作品、2012年公開。

「アイアンマン1・2」「ハルク」「マイティ・ソー」「キャプテン・アメリカ」と続きの第6作目。同じ世界観のクロスオーバー作品として遂にヒーローが集結した正に“お祭映画”。

映画「アベンジャーズ」のあらすじ

国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.長官フューリーの指示の元、四次元キューブの研究を行っていた所へ「マイティ・ソー」で追放されたロキが突如現れる。

残虐なチタウリ族と手を結び、地球侵攻を企てていたロキはキューブと共に洗脳した戦士たちをも連れて行ってしまう。

世界滅亡を救うべくフューリーはヒーローたちを集めたチーム「アベンジャーズ」を結成。一度はロキを拘束するも、意見の対立から再びロキは脱走、ニューヨークの町はチタウリ族襲撃で大混乱となってしまう。

癖の強いヒーロー達は「チーム」となり世界を救う事が出来るのか?

アイアンマン、キャプテン・アメリカ、マイティ・ソー、ハルク、これまでの主人公が集結したNYでのバトルシーンは必見!

映画「アベンジャーズ」の感想レビュー

★★★★★★★★★☆(9点/10点満点) これぞお祭映画!

単独で映画化されるようなヒーローが揃った映画?

日本ではあまりなじみのないクロスオーバーという手法で映画化された本作はまさにお祭映画と言っていい素晴らしいエンタメ作品でした。

どの場面も主役・主役・主役…。日本で言えばウルトラマンとライダーとガンダムとドラえもんが一緒に戦っているような!?

それだけ見たら、「戦いにならないじゃん」と思うが、それぞれのキャラクターにしっかり主義・主張があるため、単独作品では気にならなかった考え方のズレが顕著に現れ、結果苦戦をしてしまう。癖の強い“個”がチームになる過程は爽快感MAX!

ヒーロー達ぜんぜん協力しない!

‪協力しあったらすぐ解決しちゃうんだからそりゃそうなんですが、思った以上に皆意見が食い違い、思った以上に皆融通が利かない。ヒーローなのに。。。と視聴者は思うけど、彼らも1人の人間なんですよね。‬

だからこそ、最後に“チーム”になった瞬間は大興奮!連携してのバトルは、単独作品では出来なかった展開で、大満足。

ハルクが最強?

人体実験の成果とはいえ、もともとは非力な科学者だったブルース・バナー博士。変身した姿のハルクは単独作品でも強かったけど、敵が更に兄弟になってより「強さ」が際立った印象。

アイアンマンもソーも押さえられず、チタウリの軍勢もボッコボコ。もしかしてヒーロー最強?

ホークアイはなぜ強い?

超人であるヒーローや暗殺者として子供のころから育成されたブラック・ウィドウに比べ、特に強さの秘密が明かされないホークアイ。

ネットの世界などでは揶揄されることも多いのですが、特別な力を持ってないのにこのヒーロー達と一緒に戦えるのってすごくない?

洗脳されている時もしっかり脅威になっていて、もっとフィーチャーされていいのに。。。と思うばかり。

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まとめ

それぞれが主役として大活躍していたヒーローが揃ったら、誰も敵わないんじゃないの?

そう思って見始めるも、敵もまた魅力的かつ強力な軍勢を引き連れて現れる。ロキに至ってはこの後も、なんで懲りないんだ…ってくらい登場する魅力的なヴィラン(悪役)として“育って”いきます。

CMなどでも何回も見た、ニューヨーク決戦は映画館のスクリーン、音響で更に興奮が高まるでしょう!いつか再上映の機会があったら、ぜひ劇場でご覧頂きたい作品です。

監督/脚本:ジョス・ウェドン

キャスト
『アイアンマン/トニー・スターク』 ロバート・ダウニー・Jr
『キャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャース』 クリス・エヴァンス
『ソー』 クリス・ヘムズワース
『ブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフ』 スカーレット・ヨハンソン

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