映画「グーニーズ」のあらすじや感想を紹介!冒険映画の代名詞

1980年代に公開され今でも名作と語り継がれている冒険ファンタジー、グーニーズをU-NEXTで観たので感想レビューを書きたいと思います!

映画「グーニーズ」のあらすじ

オレゴン州の港町に、”グーニーズ”という7人の悪ガキ集団がいた。メンバーの一員であるマイキーの家庭では、借金のカタにより自宅を強制撤去させられようとしていた。

そんな状況の中、グーニーズのメンバーは屋根裏部屋にあった伝説の海賊、片目のウィリーの宝の地図を見つけたのだった。

財宝を見つければ借金を返し、元の暮らしを送れると考えたマイキーはグーニーズたちを説得して宝探しをしようとするのだが、宝の地図のありかには脱獄した犯罪親子であるフラッテリー一家の隠れ家だったのである。

果たしてグーニーズは、フラッテリー一家の追跡から逃れ片目のウィリーの隠した財宝を見つけ出せるのだろうかー。

映画「グーニーズ」の感想レビュー

⭐︎8 冒険映画の代名詞!

宝の地図を発見し、それを追い求めて悪党と戦いながら財宝を探す。これだけでどんなワクワクする冒険が待っているのか楽しみになりますよね〜!

子供の時に何かを探して冒険したり、知らない土地を自転車で走り回った懐かしい思い出を思い出す人もいるんじゃないでしょうか。

まさに冒険ものの代名詞と言える映画だと感じました。子供たちが勇気を振り絞って冒険をする映画って仲間たちとの協力を描く作品が多く大体面白いんですよね。

この作品の特徴は、全編通して度々挟んでくる子供たちのノリやギャグは何度見ても面白くてしばらくしたらまた見たくなる中毒性もあります。

ロマンがいっぱい

冒頭シーンのカーチェイスをするフラッテリー一家を見たチャンクの反応のままに子供というのはそういった非日常に感動するものだと思います。

なぜか、この映画は子供達の反応と同じ気持ちになりながら観ることができる不思議な面白さがあります。こういうのって言葉で説明するのは難しいもので”なんかいいな”って思うんですよね。

宝の地図を発見するところも、そのまま探検に出かけて色々なことに巻き込まれていくのも、なぜか自分もそういう体験をしてみたいと思ってしまう妙な感覚になってしまうくらいロマンが溢れた映画なんです。

チャンクの天然が面白い

悪ノリというか、天然というかこういうキャラってホントいいですよね。笑

フラッテリー一家に捕まった後の『全部言うんだ』の言葉に今までやった小学生のいたずらを話し始める所とかそうくるのか!と思ってしまいました。

とあるシーンで死体に文句を言う所とか不謹慎にも、笑いましたね。その後もちゃっかりスロースと打ち解けて仲良くなるのもホント純粋で人を見た目で判断しない良い奴なんだな〜って思いました。

洞窟の中の罠が結構凝ってる

あれ罠を仕掛けるのは良いんですが、結構謎でした。

逆にあんなんでいいのか!?と思うような仕掛けもありましたし、あっさりかいくぐれるようなのもあったり本当にメリットあるのかよ!と突っ込みたくなる仕掛けもありましたね。

ギミックの作り込みがすごい

CGでの表現がほとんどない映画であるがゆえに海賊たちの仕掛けた罠などの作り込みが本当にすごかったです。

細かい動作まで作り込んでいて監督のこだわりが良く伝わってきました。

最後までよかった

最後の船のシーンも定番(?)の展開で面白かったです。やっぱり海賊の話ならそれっぽい演出あると期待してましたが、スロースの登場とあの時見ていたテレビの伏線も回収されて驚きました。

あの程度の宝石で借金が返せてしまうくらいの価値で、ほとんど持ち帰れなかったのは残念でしたがハッピーエンドで良かったです。

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まとめ

冒険ものの映画が好きで、現代の映画にある定番の展開にワクワクするものが好きな方にとてもおすすめです!

少し古い映画ではありますが、今でこそ当たり前なCGの表現もほとんどなく人の手で作り込んだギミックがたくさんあって面白いです。

所々ある個性あふれる主人公たちのギャグも、ちょっとご都合主義な展開で物事が進んでいく感じも、何も考えず楽しく見れる映画だな〜と思いました。

監督:リチャード・ドナー

キャスト
マイキー _ ショーン・アスティン
ブランド _ ジョシュ・ブローリン
チャンク _ ジェフ・コーエン
スロース _ ジョン・マツザク
ママ・フラテリー _ アン・ラグジー

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