映画「シュガー・ラッシュ・オンライン」のあらすじや感想を紹介!ディズニーの世界観と豪華なキャラクターが勢揃い

大人気ディズニー映画『シュガー・ラッシュ』の第2弾!親友であるラルフとヴァネロペは、今作ではインターネットの世界を飛び回る。ディズニープリンセスも勢揃い!?

わくわくしながら視聴してみた…!

映画「シュガー・ラッシュ・オンライン」のあらすじ

レースゲーム『シュガー・ラッシュ』の主人公であるヴァネロペ。彼女の親友であり、アーケードゲーム『フィックス・イット・フェリックス』の悪役であるラルフ。

ラルフは、ヴァネロペを喜ばせたくてレースのコースを勝手に変えた。その結果、『シュガー・ラッシュ』の筐体のハンドルが壊れてしまった。

修理方法のない筐体の電源は抜かれ、『シュガー・ラッシュ』のキャラクターたちは帰る場所を失ってしまう。

ヴァネロペはレースができない私の存在って何なの?と思い悩んだが、ネットオークションに、ハンドルが出品されていることを知る。

ハンドルを手に入れれば、『シュガー・ラッシュ』は復活するはず!と、ラルフと共にインターネットに飛び込んだ。ハンドルを手に入れるため、ラルフは大奮闘する。

その一方で、新たな出会いをきっかけにヴァネロペは自分の夢について葛藤する。2人は、ハンドルを手に入れ元の世界に戻れるのだろうか…?「こんな世界、見たことない…」

映画「シュガー・ラッシュ・オンライン」の感想レビュー

★3 世界観は素晴らしい。だけど・・・。

インターネットの世界をものすごくうまく描かれていると思った。入り口には、検索窓の役割をしている案内人がいて、検索候補をバンバン出してくる感じが面白いなどの魅力はあった。

だけど、このストーリーを『シュガー・ラッシュ』として作った意図がよく分からなかった…。完全に新しいキャラクターで作ればよかったのでは、と考えてしまう。

インターネットの作り込みがすごい!!

普段利用している、実在するオンラインサービスがたくさんでてきた!見つけるのが楽しくてつい一時停止してしまうほど。

ものすごい膨大な数の情報が行き来してる様だとか、インターネットはたった短時間でトレンドが入れ替わる様子だとか、インターネットのあるあるが山ほどあった。また、インターネットの危険性もしっかり描かれていた。

ラルフが良い奴すぎる!

インターネットに飛び込んだ目的であるハンドルを購入するため、ラルフは動画サイトで稼ぐことを決意。時間に余裕はなく、必死にありとあらゆる挑戦をした。

ただ1人の親友のためにここまで頑張れるって素敵。なかには怪我をしかねないものもあり、悪役という肩書きとは真逆の姿だった。

もやもやだけが残る

全部見終えた時、「結局何がしたかったんだ・・・?」というもやもやに襲われることに。

1番気がかりなのは、『シュガー・ラッシュ』作品において、絶対的タブーであるルールがあるのだが、思いっきり無視してしまっている。しかも、そのルールには触れることなく終わってしまった…。

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まとめ

正直なところ、こんな結末なら第2弾はいらなかった…。ただ、世界観と豪華なキャラクター陣は本当に良かった。

ディズニーキャラクターだけでなく、有名なゲームキャラクターたちも登場した!ストーリーは、見方によっては、もしかしたら別の感想が生まれるかもしれない。

監督 ➖ リッチ・ムーア

キャスト
レック・イット・ラルフ ➖ ジョン・C・ライリー(山寺宏一)
ヴァネロペ・フォン・シュウィーツ ➖ サラ・シルバーマン(諸星すみれ)
フィックス・イット・フェリックスJr. ➖ フィックス・イット・フェリックスJr.(花輪英司)
タモラ・ジーン・カルホーン軍曹 ➖ ジェーン・リンチ(田村聖子)
シャンク ➖ ガル・ガドット(菜々緒)

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