映画「ソウ」のあらすじや感想を紹介!猟奇殺人鬼ジグソウによって繰り広げられる生と死のゲーム

ソリッド・シチュエーション・スリラーの象徴『ソウ』。猟奇殺人鬼ジグソウによって繰り広げられる生と死のゲームをクリアした先には何がみえるのか?

視聴した感想とみどころを伝えるよ!

映画「ソウ」のあらすじ

目を開けると真っ暗闇。濡れた体、異様な匂い。アダムは「助けてくれ!誰かいないか!?」と叫ぶ。少し離れたところから返事が返ってくる。

返事の主、ゴードンは手探りでスイッチを探し明かりをつけた。そこは古びたバスルームで、2人の足は鎖でつながれ、部屋の真ん中には拳銃とテープレコーダーを持ち血を流して転がっている男の死体。

テープの内容はゲームのルールで、8時間後の6時までにゴードンがアダムを殺さなければ、ゴードンの妻と娘を殺害するというものだった。

大事に持ち歩いていた妻と娘の写真は、拘束され銃を向けられている写真にすり替わっていたり、娘の悲痛な助けを求める声を聞かされたりと、ゴードンはさらに精神を追い詰められていく。

ゲームに勝つためにはルールを守ること。この絶望的な状況で何を捨て、何を選ぶのか。「生きるか死ぬかお前次第だ」

映画「ソウ」の感想レビュー

★7 観るほどクセになる!

伏線の嵐

ものすごく伏線が多い作品で、「コレあの時のだ…!!」って気づいた時は鳥肌モノ。しかも伏線の張り方も回収の仕方もうますぎる。ジグソウの1つ1つの言葉に注目して観るのが大事。

見た目から怖い!アイテムの数々

本作のマスコットのような存在のビリー人形は白塗りの顔に真っ赤な目と口で、なんともいえない不気味さがあり、初めて見た時はブルっときた。

そしてゲームに欠かせないトラップは、仕掛けもビジュアルもおぞましき想像力を掻き立てる。

緊迫感あふれる見せ方

まるで目の前で観てるかのような臨場感たっぷりの表現で、あくまでフィクションだと念頭に置いて観ないとしんどくなるほど。グロさも強めだからね…。

殺人鬼のはずのジグソウの思考に関心させられる

拉致したり殺したりとやってることは犯罪でしかないけれど、ジグソウは誰よりも生について考えているし、自分の人生も見直そうかななんて思える名言が多くあった。

場面の切り替わりが多い

突然の回想シーンや、切り替わりが多いので「これ誰だ?」「いつの話?」となりがち。

謎だらけで終わる

なんだかよくわからないまま終わってしまう。もやもやがたくさん残る。

U-NEXTにて配信中

まとめ

第1に言えるのは、かなりグロいということ!グロいの苦手な人には絶対すすめたらダメな作品だと思う。

そして『ソウ』は、シリーズファイナルまで観てやっと1つの作品だと思う。ファイナルまで観ればちゃんともやもやも晴れる!

観るまでは、7作もある…最後まで飽きずに観れるかなぁなんて思っていたけど、全作通して新たなアイテムや謎が生まれるから最後まで楽しんで観れた。

『ソウ』シリーズはU-NEXTで全作、視聴できるので気になったらぜひ観てみてね!

監督 ➖ ジェームズ・ワン

キャスト
ローレンス・ゴードン ➖ ケイリー・エルウィス
アダム・フォークナー ➖ リー・ワネル
デイビッド・タップ ➖ ダニー・グローヴァー
スティーブン・シン ➖ ケン・レオン
アマンダ・ヤング ➖ ショウニー・スミス

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