映画「ターミネーター」のあらすじや感想を紹介!迫り来る恐怖と絶望感が印象に残る映画

アーノルド・シュワルツェネッガーを世に知らしめたSFホラー、ターミネーターを見たのでご紹介します!

低予算ながら高いクオリティと他にはない恐ろしさで、印象に残る映画だった!

映画「ターミネーター」のあらすじ

1984年のアメリカに遥か未来の2029年から殺人マシーンのターミネーターが送られてきた。

ターミネーターの狙いは、未来の人類のリーダー、ジョン・コナーの抹殺であり生まれる前に母親であるサラ・コナーを抹殺することを目的に過去である1984年に送られてきたのだった。

同時期に、戦士であるカイル・リースはサラ・コナーを守るために未来からターミネーターと戦うために過去からやってきたのだった。

2029年では人類と殺人マシーンの戦争が行われており、これから生まれてくる息子が未来の指導者だという事を信じきれないサラ・コナーであったが度々襲いくるターミネーターに自身の運命を受け入れ、カイルと共に戦う決意をするー。

映画「ターミネーター」の感想レビュー

⭐︎8 迫り来る恐怖と絶望感!

ターミネーターはありとあらゆる方法で抹殺しようとしてきます。その派手なやり方や、倒したはずなのに突然現れる絶望感は凄まじい恐怖感を煽ってきます。

前半ではサラ自身も被害に遭ってはいますが、カイルの言うことをなかなか信じれず苦悩するのですが、現実で起きている事も自分の運命を信じたくないそのサラの葛藤もとても良かったなぁと思いました。

CG技術、演出共に低予算とは思えないくらいの迫力で終始、緊張感のある映画でした。

また、短い演出でもありましたが、未来で行われている機械と人類の戦争の様子もその激しさが伝わってきて未来の話も見てみたいな!と思いました。

いつくるか分からない恐怖

銃で撃たれても死なない殺人マシーンは現代の武器ではどう頑張っても倒せません。無防備な状態でいつ襲われるかも分からず、夜も安心して眠れない極限状態の恐怖がありました!

ターミネーターの執念深さと使命を全うしようとするカイル・リースの人類の存続をかけた戦いは常にハラハラした緊張感がありました。

ターミネーター、怖すぎる

感情を持たず相手を抹殺するためだけに作られたターミネーター。普段は人間の姿をしているため見た目では普通の人です。しかし機械であるため感情がありません。

冷酷で残忍であり恐怖心も持たないため、こんなこともしてくるのか!という驚きもたくさんありました。今でこそ有名なシーンではありますが、損傷した自分の体を修理するシーン。これが恐ろしい….

銃が好きな人におすすめ!

多くの銃撃戦を繰り広げる映画には決まって銃を使用するシーンにはこだわりがあると思うのですが、この映画にはその要素が非常に強く出ていると思いました。

特に冒頭のガンショップでのシーン。ガンショップの店長が丁寧に銃の説明をしてくれます。その後店長は…
そこで手に入れた銃をターミネーターは終始ひたすらぶっ放すのである。

劇中の銃が未来のレーザー銃(?)以外は実際に存在するものであるため、銃に詳しい方はその迫力ある演出やリアルな銃撃戦についにやけてしまう場面が多いのではないかと思いました。

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まとめ

シリーズ1作目にしてジェームズ・キャメロン監督の代表作であるターミネーターですが、本当に最高の映画でした!!

古い映画ではありますが、今見てもストーリーの構成やこだわりのある演出から全く見劣りしない迫力のある映画だと思います。

2019年現在でも新しいシリーズが公開されようとしているくら今でも人気は続いている本作ですが、ご興味持ったらぜひ一度見て見てください!

きっとAIが流行りだしたこれからの未来が不安になりますよ…..笑

監督:ジェームズ・キャメロン

キャスト
ターミネーター _ アーノルド・シュワルツェネッガー
カイル・リース _ マイケル・ビーン
サラ・コナー _ リンダ・ハミルトン
ドクター・シルバーマン _ アール・ボーエン
銃器屋の主人 _ ディック・ミラー

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