映画「トイストーリー」のあらすじや感想を紹介!おもちゃの視点から物語が始まるディズニーの名作

子供の頃にお気に入りのおもちゃを持っていましたか?そのおもちゃともし話ができたら、生きているかもと本気で思ったこともあるはず。

今回はおもちゃの視点から物語が始まるディズニーの名作、トイストーリーを見たので感想をお伝えしていこうと思います!

映画「トイストーリー」のあらすじ

おもちゃで遊ぶことが大好きなアンディ。彼はお気に入りのカウボーイ人形であるウッディと寝る時もどこに行くのもいつも一緒。

アンディに気に入られているウッディはアンディが持っているおもちゃの頼れるリーダーであり、誰もが尊敬していた。

おもちゃにとって子供から愛されることを願うウッディはアンディの誕生日にプレゼントでもらった最新のおもちゃ、バズ・ライトイヤーをおもちゃとして迎え入れるがバズは自分を銀河から来た組織の一員でありおもちゃとしての事実を受け入れず、ウッディとの対立が起こってしまう。

何もかもが上手くいっていたウッディだったがアンディの興味もバズに行ってしまい何とか自分の立場を取り戻そうとするー。

映画「トイストーリー」の感想レビュー

⭐︎9 ロマン溢れる感動の物語

おもちゃは持ち主が大好きで、それを大切にする子供との絆の話。

最初はそういう話だと思いました。ですがこれは何よりもおもちゃにも人にもそれぞれの意見があり、考え方や性格の異なる相手とも協力して困難に立ち向かう感動の物語だと思いました。

物語の大半のシーンではウッディのバズに対する嫉妬から起こる事件ですが、本心ではバズのことを羨ましく思っています。

ですがバズは物語終盤まで勘違いをしておりウッディや他のおもちゃたちとは全く違うことを考えています。このせいもありウッディは終盤までバズと対立しますが、何だかんだ2人で協力して絆が生まれます。

ウッディは子供に愛されることを望みますがこの正義感から色々なところでムキになってしまう。これは現実の人との関わりでもたくさんありますよね。

こういった現実での人との関わり方との繋げ方がとても良かったです。

映像がとても綺麗!

今でこそ当たり前になったCG映画なのですが、初代トイストーリーは1995年公開なんです!

それにしても映像が綺麗すぎますね。全く違和感のない動きにリアルな現実世界におもちゃの見た目、全てがこだわり抜かれて表現されています。

おもちゃの世界から見ている景色なのに普通に馴染めてしまうこの映像技術は本当に凄いと思いました!

子供の頃を思い出す

この映画を見た大人が自分が子供の時に気に入っておもちゃのことを思い出さないはずがないですね…

今でも大切の持っているのか、あるいは飽きたから普通に捨ててしまったのか。これを見てそのことを真っ先に考えてしまうある意味恐ろしい映画でしたね。

子供の頃から見ていれば、きっとおもちゃをもっと大切にできるのかな..と思います。笑

懐かしいおもちゃがたくさんある

きっとこの映画に出てくるおもちゃを何となく知っている方もいると思います。

飾っていただけのフィギュアやボタンを押すと喋る、ようはバズのおもちゃなんかは本当に子供に好かれると思いますし、その時の流行りなんかもあって古いおもちゃであるウッディを大切に扱っているアンディは相当大切にする子供なんだなって思いました。

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まとめ

個人の感想としてはディズニー史上最もメッセージ性が強く今でもずっと語り継がれる最高の映画だと思います!

現在4作品の映画とアメリカで短編アニメとして作られた作品もでているので興味をもった方はぜひ見ていただければと思います!

絶対にオススメできる感動の物語に魅了されると思いますよ!

監督:ジョン・ラセター

キャスト
ウッディ _ トム・ハンクス
バズ・ライトイヤー _ ティム・アレン
レックス _ ウォーレス・ショーン
ポテト・ヘッド _ ドン・リックルズ
ハム _ ジョン・ラッツェンバーガー

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