映画「ハリーポッターとアズカバンの囚人」のあらすじや感想を紹介!今作からダークファンタジーに物語が一新

魔法ファンタジー映画の名作ハリーポッターの第3作目、アズカバンの囚人をU-NEXTで観たので感想レビューを書きたいと思います!

3作目からハリーポッターの映画の見せ方が大きく変わり、前作とは雰囲気も魔法もかなり変わった印象でした。どういう冒険が待ち受けていたのか、まとめていきたいと思います!

映画「ハリーポッターとアズカバンの囚人」のあらすじ

秘密の部屋での事件から、3年生の学級になるハリー。

ダーズリー一家の親戚であるマージに父親を悪く言われたことから怒りで風船にして飛ばしてしまったことをキッカケに家出をしたハリーは、怪しげなバスに乗り魔法省大臣の元へと送り出されたのであった。

その後、親友たちと再会したハリーは酒場で脱獄したシリウス・ブラックという男が自分を探していると聞く。

明るかった学園生活もシリウス・ブラックの存在により、ディメンターという人間の幸せな思い出を吸い取る吸血鬼が徘徊し、これまでとは全く異なるホグワーツの様子に不安な学園生活を送ることになった。

ハリーの秘密に迫る真相と謎は前作とは全く違う展開になり、より一層複雑なものになるのだったー。

映画「ハリーポッターとアズカバンの囚人」の感想レビュー

⭐︎9  ダークファンタジーに物語は一新!

今作からダークファンタジーの色が強くなり、物語も魔法もますます進化を遂げ見所が満載な作品でした!

結構怖い見た目のディメンターがいたり全体的に大人向けな印象が強かったのですが、物語が複雑になってきますがしっかり伏線も回収され、前作までの友情物語をしっかり組み込んできてハリーポッターらしさは非常に強かったので分かりやすい方だと思いました。

何と言っても急に大人になったハリーたちの心の成長や、さらに深まる絆など見ていて楽しい部分がたくさんありました。

魔法の表現がより個性的になり、前作までの目に見えない何かからはっきりと魔法の特性を表現する差別性もあって魔法を魅せるシーンが多く、世界観がより一層わかりやすく、楽しませるようになっていて良かったです。

急に大人になったみんな

1作目、2作目とあれだけ子供らしかったハリーたちが急に成長して大人になっていたことにビックリしました。

特にハリーは自分の運命というか、他の人と同じようにはなれない苛立ちなどから、自立して意見をはっきり言うようになっていたのがなかなかの変化だと思いました。

魔法のクオリティ上がりすぎ

本当にこれぞ魔法!というような感じになっていて面白かったです。

今作は非常に魔法を使うシーンが多いんです。目に見える魔法が大好きな人はホント楽しめると思いますよ!

パトローナスを呼び出す呪文は、最初の列車のシーンから終盤にかけてのハリーの一つの課題だったのも後から思い返してみてしっかり繋がりこの映画の見せ方のうまさに驚きを隠せませんでしたね。

ドラコ・マルフォイ変わりすぎ

ドラコはもう見た目から変わりまくってるし、海外映画によくあるようないじめっ子みたいなことまで始めちゃってある意味一番変わったんじゃないかってくらい驚きがありました。

あまり活躍こそありませんが、どっちかというといたずらっ子側に変わって今作からドラコの評価が上がるきっかけになったんじゃないかってくらい微妙に目立つキャラになってました。

ディメンター怖すぎ

こいつは普通にやりすぎかと。ホラー苦手で前作までの魔法ファンタジーを期待した人は、こいつの登場で今後の続編を見なくなるんじゃないかってくらい怖かったです。

普通に見た目が怖いのと幸せな思い出を奪って廃人にする設定も普通に怖い。列車のシーンで出てきたときのあの感じはトラウマになる人絶対いると思います。

言葉こそ話しませんが、見た目とそこらへんの設定恐怖心抱く人はだいぶ閲覧注意って感じがしました。笑

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まとめ

ダークファンタジーに雰囲気が一気に変わった今作。この感じが好きな人との好みが分かれる作品になる気はしますが、ストーリーは非常に楽しかったです。

3人の友情や今後の成長が大変気になるものでした!どんどん変わっていく物語の方向性、魔法の数々を見るためにぜひ続編も観ていきたいと思える映画でした!

監督:クリス・コロンバス

キャスト
ハリー・ポッター _ ダニエル・ラドクリフ
ロン・ウィーズリー _ ルパート・グリント
ハーマイオニー・グレンジャー _ エマ・ワトソン

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