映画「ハリーポッターと炎のゴブレット」のあらすじや感想を紹介!シリーズが進むごとにより不可解になっていく物語

魔法ダークファンタジー映画の第四作品目、ハリーポッターと炎のゴブレットをU-NEXTで観たので感想レビューを書きたいと思います!

シリーズが進むごとに、より不可解になっていく物語とハリーの秘密について、まとめていきたいと思います!

映画「ハリーポッターと炎のゴブレット」のあらすじ

ダーズリー一家から家出をしたハリーは親友のロンの家で生活をしていた。

4年生になり、魔法学校における大イベント、三第魔法学校対抗試合(トライウィザードトーナメント)が開催されようとしていた。

17歳以上のみ参加が可能な本イベントだったが、何者かの陰謀によりハリーは試合に参加することになってしまう。

このことから試合に憧れていた親友のロンとも険悪な雰囲気になってしまい、仲間たちに真実を話すことができなくなってしまったハリーは試合に参加しているセドリックと協力して情報を共有していくことになる。

恐ろしい力を持ったドラゴンや、難題を突破したもののみが試合を制することができるこの戦いをハリーはどう乗り越えていくのかー。

映画「ハリーポッターと炎のゴブレット」の感想レビュー

⭐︎8 最後まで緊張感が止まらないストーリー!

学級が上がるたびに激しさを増す戦いにハリーもついに大人の一員として大きく成長していきます。

予想ができないような展開や、理不尽なことに巻き込まれていく中でハリーは全く諦めずに乗り越えていく数多くのシーンには感動します。

魔法のスケールも格段に上がり、闇の勢力を増していっている不穏さに少し怖さはあるもののハリーポッターらしい心温まる友情物語もしっかりとあり全く違和感がありませんでした。

ハリーたちも思春期になり、今作ではハリーの初恋(?)についても焦点が行き、また一歩大人になっていく仲間たちも過去作を観ていることから、なんとも言えない親近感を抱きました。

よりダークな展開になっていく物語

前作のアズカバンの囚人からではありますが、今作も全体的に映像も展開も暗くダークな印象を最初から感じました。

登場人物がどうみても怪しいだろ!っていう人もたくさんいて誰がなんなのかわからなくなる展開も少しあり、物語の複雑化が強まっていると思いました。

闇の勢力がじわじわと強まっていく感じが所々で感じることができるので、映像の見せ方が非常にうまいと思いました。

他校の登場演出がすごい

トライウィザードトーナメントの紹介で他校の代表メンバーが登場するシーンがあるのですが、この時の演出が本当に凄かったです!

湖から出現する海賊船や、空飛ぶペガサスなどその学校の雰囲気を表す演出がとても上手かったので、見ているだけでイメージできてしまいました。

ドラゴンが強すぎる

最初の課題のドラゴン、あれは本当にルールがあったのだろうか?笑

他のメンバーは一体どうやって手に入れたのか気になりますね。最終的に鎖外れてハリーとどっかいっちゃうしあれでいいのかよ!ちゃんと管理しろよ!って思いましたね。

普通に死ぬレベルで凶悪なパワーを持つドラゴンと戦わせるというこの試合も大変恐ろしいものですが…

魔法の力がすごい

シリーズを重ねるごとにやっぱり魔法の進化はすごいですね。今回もたくさんの新しい魔法の登場がありましたが、それらの効果も演出もまた進化しています。

今回から禁止されている闇の魔法も登場して、より魔法の力の脅威について理解を深めたのですが、それを実際に体験したハリーは言うまでもなくやばいんですが、マッドアイの座学のシーンでそれを感じることができました。

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まとめ

作品を重ねるごとに進化し、闇の魔法使いたちの存在も多く語られる今作は最後まで全く飽きることなく見れましたし、これだけの情報を一つの作品に簡潔にまとめられていたので見終わった後にもう一度見たくなる作品でした。

これに続く続編も4作品あるのでまた、感想レビューを書いていこうと思います!

監督:マイク・ニューウェル

キャスト
ハリー・ポッター _ ダニエル・ラドクリフ
ロン・ウィーズリー _ ルパート・グリント
ハーマイオニー・グレンジャー _ エマ・ワトソン

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