映画「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」のあらすじや感想を紹介!最後まで見逃せない超展開

ダークファンタジーへと雰囲気が変わりつつあるハリーポッターシリーズも宿敵の復活によってますます深刻な状況になってきました。

前作までのシリーズで最も激しい戦いが待ち受けている不死鳥の騎士団の感想を書きたいと思います!

映画「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」のあらすじ

ヴォルデモートの復活とセドリックの死を目の当たりにしたハリーは強い後悔と絶望を抱えていた。

ダーズリー家での生活に戻っていたハリーはダドリーとの揉め事をきっかけに魔法を使ってしまい、ホグワーツを退学処分へと魔法裁判所からの通達を受ける。

ダンブルドアの助けもあり退学を免れたハリーだったが、学校の友人や周りの生徒たちから危険視されるようになり友人であるロンやハーマイオニーにも強く当たってしまうようになってしまう。

ハーマイオニーの提案で、ハリーを信じようとするものと一緒に闇の勢力に対抗するべく”ダンブルドア軍団”と名付けられたハリーを主導に動く組織を作り、必要の部屋で学校が教えてくれない闇の魔術に対する防衛魔法の訓練を行うことにしたのだったー。

映画「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」の感想レビュー

⭐︎9 最後まで見逃せない超展開!

ついにここまで面白い戦いをするようになったか!と思えるような凄まじい展開が待っています。

今作は様々な場面で仲間たちとの協力や絆が描かれ、成長していく姿を見ることができるのですが想像を超えるラストの展開は驚きと緊張感で最後まで見逃せない展開ばかりで非常に楽しめました!

これまでの作品はハリーに起こる数々の戦いでしたが、今作は仲間たちと戦うRPGのように訓練を積んで強くなっていった仲間たちと戦っていく楽しさがありました。

秘密の特訓

ハリーは自分の仲間たちを指導しながら、スネイプ先生から閉心術とやらを学ぶのですが、よりハリーは今後重要な役目になるのでしょうか。

この状況で直々に防衛術を学ぶことになったこの特訓。そしてハリーが繰り出した防衛術で明かされた先生の過去の姿。

ただハリーに対して特別な繋がりがあってこの特訓をしているとは思えませんね。今後の展開に期待したいです。

ハリーはやっぱりすごい魔法使いだなぁ…

いきなり自分が率いる組織が出来上がり指導者になったハリーですが、魔法使いとしてのセンスなのか、才能なのか抱えているものが違うからか組織がまとまっていくんですよね。そして仲間たちもそれに感化されて本当に強くなっていく。

現代社会でもこんな優秀で仲間のことを考えている上司がいたら頑張れそう…ぜひともこんな指導者の元で学びたい…苦笑

衝撃的な最後の展開

きっとこの戦いの出来事が、今後ハリーをより強くするきっかけになると思う場面だと思います。

この最後の戦いのシーンは本当に驚きました。仲間たちのそれぞれの葛藤があったりハリーは様々な思いがあり戦うわけですがまさかの展開でした。

これからハリーがどんな想いを背負いながら戦っていくのかと思うと色々と切なくなってきますね。一番の見どころであり一番観たくなくなるようなそんな展開が最後の戦いに詰め込まれています。

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まとめ

今作はとにかく最後まで見逃せない展開ばかりでこれまでのダークな作品が好きだった私は最後まで楽しめました!

これからの展開が非常に気になる作品にであり、その反面先の展開を知るのが怖いようなそんな期待や不安が残る終わり方でした。

そして、今回わかったスネイプ先生の過去の姿やハリーとの関係など今後明かされていくのでしょうか。

これからハリーがどんな決断をして強く戦っていくのか、続きを見たらまた感想レビューをしていきたいと思います!

監督:デヴィット・イェーツ

キャスト
ハリー・ポッター _ ダニエル・ラドクリフ
ロン・ウィーズリー _ ルパート・グリント
ハーマイオニー・グレンジャー _ エマ・ワトソン

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