映画「ハリーポッターと秘密の部屋」のあらすじや感想を紹介!全世界で魔法の存在を知らしめた感動冒険ファンタジー

全世界で魔法の存在を知らしめた感動冒険ファンタジー、ハリーポッターと秘密の部屋をU-NEXTで観たので感想レビューを書きたいと思います!

映画シリーズ全8作品中2作品目であり、2年生になったハリーとその仲間たちの冒険はどういう内容なのかまとめたいと思います!

映画「ハリーポッターと秘密の部屋」のあらすじ

ホグワーツで過ごした最初の1年間で宿命の敵、ヴォルデモートとの戦いを果たしたハリーは2年生になり学校へと向かう準備をしていた。

ダーズリー一家に外へ出られないように鉄格子を付けられてしまったハリーは部屋で謎の生き物ドビーと出会う。

ドビーからホグワーツに行かないよう提案されるが、その意見を聞き入れず友達であるロンの協力で部屋を脱出することに成功した。去年と同じように9と3/4番線に続く入り口に入ろうとしたが、なぜか何者かの影響で入れなくなってしまった。

列車においていかれてしまったハリーとロンは改造した空飛ぶ車でホグワーツへ向かうのだった。危険を冒しながらもたどり着いたホグワーツでハリーたちは、様々な危険が待ち受けている1年間を過ごすことになる。

映画「ハリーポッターと秘密の部屋」の感想レビュー

⭐︎8 魔法の世界に没頭できる!

前作より大きく進化した魔法のスケールは前作の賢者の石を観た人にとってとても感動できるものでした。賢者の石にはなかった魔法で戦うための呪文や、身を守るための呪文も多く登場し、いよいよ魔法使いたちの存在を強く意識する作品になっていました。

特に面白く感じたのはハリーのライバル、ドラコ・マルフォイとの決闘シーン、そしてクィディッチの試合にありました。より激しくなった戦いや映像技術は、緊張感のあるものでした。

見所はたくさんありますが、ハリーの秘密についての話やヴォルデモートとの繋がりの話など冒険を通して次々にあがってくる謎は必見です。そしてしっかりと伏線を回収してくるラストの展開など非常に楽しいものになっていました。

魔法の世界に行きたくなる!

本当に魔法の世界って憧れますね。

見たこともない生き物がたくさんいる世界であり、ハリーは全く魔法の世界を知らずに育ったので、見ているもの全てが新しく危険にも立ち向かっていける勇気も素晴らしい!

決闘シーンはとにかく面白い

いつのまにそんな呪文覚えたんだよ!ってくらいたくさん呪文がでてきます。

そしてその効果も結構えげつない!やっぱり戦うための呪文なんで悪い使い方をする人もいるわけですが、守るための呪文もあるっていうのがなんかかっこよくていいですね!

私は身を守るための呪文を徹底的に学んで安全に暮らしたいです。笑

ちょっと苦手なシーンも多かった

多分、この作品で一番出てくるものは蜘蛛だと思います。蜘蛛が苦手な私はこれだけでも十分やられました。しかもかなりリアルな画でアラゴグが出てきたときはロンと全く同じ気持ちかそれ以上にやばかったです…..

このシーンのせいでこの作品に苦手意識持つ人もいるんじゃないかなってくらいやばかったです!!

謎が多い伏線回収が完璧だった

今作はとにかく物語が進めば進むほど謎がどんどん増えていきます。そしてそれらの謎はしっかりとエンディングまでに全て回収されていました。

その自然な感じで謎が解明されていく流れもまるで推理小説のようにこちらも考えながら見れるので、見終わる頃には謎がすっきりとなくなっており続編への期待がより高まると思います!

U-NEXTにて配信中

まとめ

ハリーポッターと秘密の部屋、素晴らしい作品でした!(蜘蛛以外は…)前作よりも魔法のクオリティが高くなり大幅なスケールアップをした続編でした。

この後に続くハリーの冒険や結末がどうなるのか気になる終わり方で残りの続編も楽しく見ていこうと思います!

監督:クリス・コロンバス

キャスト
ハリー・ポッター _ ダニエル・ラドクリフ
ロン・ウィーズリー _ ルパート・グリント
ハーマイオニー・グレンジャー _ エマ・ワトソン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です