映画「ハリーポッターと謎のプリンス」のあらすじや感想を紹介!最終章に向けて全く先が読めない急展開

シリーズも次回で完結するハリーポッターシリーズ。
今後の展開や前作までの伏線がどのように回収されていくのかとても楽しみになってきました。

今回は謎のプリンスについて感想レビューを書いていきたいと思います!

映画「ハリーポッターと謎のプリンス」のあらすじ

ヴォルデモートの復活から、世界が危険に晒されていく。
闇の勢力が日々強まっていき、もはやホグワーツも安全な場所ではなくなってしまった。ハリーはヴォルデモートに対抗するべくダンブルドアの過去の記憶から手がかりを探ることにした。

次々と明かされていくヴォルデモートの秘密を追いかけていくうちに闇の勢力もハリーを求めて攻撃してくるのだった。

そしてデスイーターたちと行動をともにするドラコ・マルフォイの動きを見ていたハリーはついに彼ともぶつかることとなり、それをサポートするセブルススネイプの動向もさらに謎が深まることとなった。

映画「ハリーポッターと謎のプリンス」の感想レビュー

⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ 全く先が読めない急展開!

映画冒頭からある人がデスイーターの仲間になっていたり、ある人がヴォルデモートに使命を受けていたりもう急展開ばかりで先が読めませんでした。

小説のように深く語れない部分はあると思いますが、初っ端から急展開すぎて終始疑問が残りつつもしっかり終盤で全容が明らかになったのはさすがの完成度だと思いました!

ついに物語の本題が決まり最終章に続く最後の作品ではありましたが、それでもまだ新しい要素が出るこの展開には驚きばかりです。
それにしても前作に続き、魔法の演出も激しさも本当に進化しています。

飽きることのない内容とどんどん進化する技術、そして次回作への期待がとても強まった作品でした!
ハリーの決意とデスイーターたちとの戦いは必見です!

深まる謎

今回の作品のサブタイトルにもありますが、何もかもが謎です。

謎もプリンスが誰なのか、そのことはあまり重要ではありません。サブタイトルというのはだいたいその映画を表す重要な役割をしているのですが、今作はあくまでも本の著者が誰なのかというところには焦点があまりいきません。

考察を兼ねて見ているとドラコなのか?それとも他のだれかなのか?と自然と疑問は湧くのですがそれに対しての作中の焦点がないためになかなかそこを気にすることがなかったですが、まさかの最後で,,,,

ハリー、やってしまった!

謎のプリンス著者の上級魔法の虜になってしまったハリーですが、ドラコとの戦いで使用した魔法には随分と驚きました。

余談ですが、この魔法の考案者は謎のプリンスですが、この魔法に込められた力とその目的を調べるととても悲しくなりますよ。。。

魔法の呪文はなくなってしまった…

魔法というと、呪文を唱えて使うイメージでしたが戦いの激しさを増してきたことから、ほとんど唱えなくなってしまいましたね。

これまでのシリーズを見てきたらなんとなくどんな呪文が使われているか予想できるのですが、新しい魔法以外はなかなか言わなくなってしまいました。

意外とイメージで撃てるものなんでしょうか。笑

さようならホグワーツ

ホグワーツは完全に崩壊しました….
まさかあんな手を使ってこんなことが起こるとは…

序盤からの伏線回収があまりにも自然すぎて、毎回毎回驚かされるものですね。
デビットイェーツ監督には本当に驚かされてばかりです。

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まとめ

今作はこれまでの伏線と謎や真相が明かされて完結作、死の秘宝へ続く前日談としてとてもよく出来た内容でした。

ネタバレになるのであまり触れてはいませんが、たくさんの驚きと謎、そして最終章につながる重要な手がかりがたくさんあるので最後まで見逃せませんでした。

ついに次回で最終回となり少し寂しい気持ちもありますが、また感想レビューを書いていきたいと思います!

監督:デヴィット・イェーツ

キャスト
ハリー・ポッター _ ダニエル・ラドクリフ
ロン・ウィーズリー _ ルパート・グリント
ハーマイオニー・グレンジャー _ エマ・ワトソン

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