映画「ハリー・ポッターと賢者の石」のあらすじや感想を紹介!大作SFファンタジーの原点

SFファンタジーの大人気小説の映画版、ハリーポッターと賢者の石を紹介します!

全8作品あり、50年前を舞台にしたファンタスティックビーストなど2019年現在でも話題が尽きない大人気シリーズですね。

今回は、そんな大作SFファンタジーの原点であり、シリーズ1作目のハリー・ポッターと賢者の石についてご紹介いたします!

映画「ハリー・ポッターと賢者の石」のあらすじ

幼少期から、養子として親戚であるダーズリー家で育ったハリー。

あまりハリーのことをよく思っていなかったダーズリー家のだったが、実はハリーが魔法使いであることを隠していたのだった。

ある日、ハリー達が寝静まっている時に、大男のハグリッドがハリーは魔法使いであり、魔法学校に入学することを伝えに来たのだった。

事情を知っていたダーズリー家は反対したがハリーは自分の生きる道を探すために魔法学校に行くことを決意して、家を後にするのだった。

魔法の存在を知ったばかりのハリーは魔法使いたちの世界に来て驚くことばかりだった。

自分自身の秘密とこれからの学校生活に不安を抱えながら、汽車で出会ったロン・ウィーズリーとハーマイオニー・グレンジャーと共に困難に立ち向かっていくのであったー。

映画「ハリー・ポッターと賢者の石」の感想レビュー

⭐︎8 いつ見ても全く色褪せないこの世界観!

冒険や困難に立ち向かうワクワク感がたまらない!

これはもうタイトルのままですね!

子供達が冒険をして様々な危険や困難に立ち向かっていく、その様子だけでも見どころ満載です。

冒険家で好奇心旺盛なハリーに、ちょっとマヌケで怖がりなロン、そして魔法も知識も大人顔負けのハーマイオニー。この一人でも欠けてしまったらダメな抜群なコンビネーションがいいですね!

先に何が起こるかわからない不安と、観たことがない世界を初めて知るハリーの表情や葛藤などを考えると見ているこちらまでこの世界に入りたくなります…

魔法の世界って面白い

魔法を使えたらいいなと思ったことがある方って多いと思います。

空飛ぶホウキや物を浮かす魔法などなど… 誰もが憧れた魔法の数々がたくさん表現されていてもっと色々なシーンを見たい!そう思える映画です!

巨大なトロールとの戦いや動く階段、喋る絵に消えるマント。
まさに魔法の世界だからこそ何が起こるかわからない、何でもありそうな感じがたまりませんね!

次々と新しい学校行事や騒動が起こるたびにワクワクします。

魔法は目に見えない力である

ハリーは幼少期に両親を亡くしており、親のいる世界を知りません。

自分の理想の姿を映す鏡でもその大きな憧れが現れています。誰しもが心に憧れや理想を秘めていますが、ハリーは決してそれを理由に人を傷つけたり妬んだりしません。

友人や仲間たちとの絆を守り、協力して成長していくその姿は、大人である私に勇気と希望を教えてもらえたように感じました。

ラストの決戦の時もハリーは、魔法の呪文や戦い方を知りませんが勇気と希望が力を貸してくれて見えない魔法によりヴォルデモートを撃退します。

恐ろしい力に立ち向かえるその勇気には、とても感動できます!

U-NEXTにて配信中

まとめ

賢者の石ではハリーが入学して最初の1年間のお話です。
数多くの魔法や、見たこともない生き物がたくさん出てきて終始ワクワクが止まらない作品でした!

このハリーの活躍の続きはまだまだ沢山あるので、楽しかった!もっとたくさんの魔法や生き物たちの活躍を見たい!という方はぜひ続きを観てはいかがでしょうか。

監督 _ クリス・コロンバス
原作 _ J・K・ローリング

キャスト
ハリー・ポッター _ ダニエル・ラドクリフ
ロン・ウィーズリー _ ルパート・グリント
ハーマイオニー・グレンジャー _ エマ・ワトソン
アルバス・ダンブルドア _ リチャード・ハリス
セブルス・スネイプ _ アラン・リックマン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です