映画「ホームアローン」のあらすじや感想を紹介!クリスマスといえばこの映画

この記事を読んでいる皆様は、クリスマスが近づいてくると真っ先に思いつく映画ってありますか?きっとその中に『ホームアローン』を思い出す方も多いと思います。

今回はそんな名作の『ホームアローン』をU-NEXTで観たので感想レビューをしていきたいと思います!

映画「ホームアローン」のあらすじ

マカリスター一家はクリスマスの恒例行事である休暇をパリ旅行に行こうと家族で準備をしていた。兄弟の中で一番末っ子のケビンは自分の家族からされる扱いに不満を感じていた。

ある時、兄であるバズに自分が好きなピザをわざと全部食べられ喧嘩になってしまいパーティーを台無しにしてしまうのだった。

一人、屋根裏部屋で過ごすよう言われたケビンは渋々一晩過ごしたのだが、ひょんなことから家族に置いてかれてしまうのであった。

一人になったことをポジティブに考えていたケビンだったが、町で盗みを働いているハリーとマーヴの二人にケビンの家がマークされてしまい、大ピンチに。

ケビンは自分の考えたありとあらゆる作戦を使いハリーとマーヴから家を守る事を決意するのであったー。

映画「ホームアローン」の感想レビュー

⭐︎9 笑いと感動のコメディ映画!

ケビンが一人置いていかれてしまった理由から、盗人を追い出すためのケビンの作戦まで何もかもがめちゃくちゃで終始、笑いと驚きが止まらないコメディ要素満載な映画でした!

大人から子供まで幅広い年代の方が観れる内容で、子供ならでは共感できるような悩みや考え方も非常に上手く盛り込まれており最後まで楽しめました!

それはやりすぎだろ!これはどうなるのかな?など先の展開が気になる場面が多く、気づいたらあっという間に映画が終わってしまうような表現がたくさんありました。

映画の所々では、ケビンを心配する家族のシーンがありますが、ケビンを邪険に扱っていた冒頭シーンから次第に本当の心配に変わっていく兄弟たちの気持ちまで観れたため、家族が一つになっていき感動できる内容だったのも良かったです。

登場人物たちのノリが面白い

この映画に登場する人物たちは基本的に口が悪く、特にケビンに対しての当たりが非常に強かったです。

突発的にふざけた言葉や口の悪い言葉が出てくるので、そういったノリが好きな方にはとことん楽しめる内容だと思いました。

特にハリーとマーヴはケビンに追い詰められていき、幾度となく作戦に見事にハマってしまうのですがその都度口にする怒りの言葉が面白く、ケビンの煽りとの掛け合いが面白いです!

痛い表現が結構多い…

ケビンの作戦の中には、家庭に置いてあるようなキッチン用品や、様々な道具を駆使してハリーとマーヴを撃退していくのですが、中には想像できてしまうような痛いものがあり、そんなことして大丈夫なのか!?というものがたくさんありました。

特にバーナーで頭を焼かれるシーンと、釘が足に刺さるのは痛い….

ケビンの発想力は素晴らしい

何よりも主人公ケビンの作戦の発想力が並外れたものなのです。

一人じゃないことをアピールするためのパーティーをしているように見せかけたあのシーンや、ビデオを使ったマフィアのシーンなど、それで全て上手くいってしまうことにも驚きなのですが、とにかくその手段には普通の人には想像出来ない天才的な発想がたくさんあります。

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まとめ

とにかく最後まで面白い!!気づいたらあっと言う間に観終わってました!

1990年の映画なので古いものにはなるのですが、今でもクリスマスが近くなると地上波やレンタルビデオ屋に並べられているのをよく見ます。それくらい世界中に影響を与えられるくらいホームアローンは面白いです。

家族と見てほっこりするような要素もあり、何よりも笑いと驚きがたくさん詰まった名作なのでもし機会があったらぜひ見て欲しいおすすめ映画です!

そしてこの映画は続編である2と3がありますので、そちらも一緒に見ることもお勧めします!

監督:クリス・コロンバス

キャスト
ケビン _ マコーレ・カルキン
ハリー _ ジョー・ペシ
マーヴ _ ダニエル・スターン
ケイト(母) _ キャサリン・オハラ
マーリー(老人) _ ロバーツ・ブロッサム

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