映画「ホームアローン2」のあらすじや感想を紹介!大ヒットコメディ映画の続編

前作の大ヒット映画『ホームアローン』の続編です!前作から一年後のクリスマスの物語になります。

またしても一人ニューヨークに取り残されてしまったケビンが、盗人たちとどういった戦いを繰り広げるのか感想レビューをしていきたいと思います!

映画「ホームアローン2」のあらすじ

前作の一件から一年が経ち、マカリスター一家ではクリスマスの予定であるマイアミでの旅行が待っていた。

前回の失敗から慎重に計画を立て、楽しみにしていた家族であったがちょっとしたミスからまたしてもケビンが一人になり今回はニューヨークへと飛び立ってしまうのであった。

マカリスター一家はマイアミに到着してからケビンがいないことに気づき、警察へ捜索依頼を出し、ケビンの行方を捜すことに。

ケビンはまたしても一人になったことをポジティヴに考えるが、前回の一件で逮捕したはずのハリーとマーヴに見つかってしまう。

かろうじて逃げ切ったケビンであったが、二人がおもちゃ屋さんで強盗しようと計画しているのを聞いたケビンはおもちゃ屋を守るために作戦を立てるのであったー。

映画「ホームアローン2」の感想レビュー

⭐︎8  前作に続く名コメディ映画!

前作同様、ありとあらゆる事情により一人取り残されてしまったケビンですが前作と全く一緒でポジティブに状況を楽しみます。

ホテルでの悪ふざけやホテルマンのかいくぐり方なども前作同様に言葉巧みに上手く事が進むため、今作もどんな作戦で乗り越えていくのかワクワクしながら最後まで見れました。

そして、今作でもハリーとマーヴとの攻防戦があるのですが、これがまた面白い!

前作を知っているからわかるネタもたくさんあるのですが、悪党であるハリーとマーヴは一年前の失敗から学び、同じ過ちを繰り返さないように考えるのですが、ケビンは全て先を考えていてあっけなく二人を倒します。

今回の戦いは前よりも激しさが格段に上がっていて、痛い演出やそんなことして大丈夫か!?と心配してしまうようなものもたくさんありました!

ケビン、すごすぎる…

とにかくケビンはすごいですね。

家族と別れて国境を超えてしまってもポジティブにいられるし、自分が楽しむための方法や、様々な困難をいとも簡単に乗り越えてしまうから驚きます。

運がいいと言うか、純粋な心を持った子供というのは無限大のパワーがあるなぁ〜と思いました。

盗人の二人もすごい…

まずなにげなーく脱獄したこともそうなんですが、ケビンに対する執念やあれ程までのケビンからの攻撃を受けても引かないその様子もなかなかすごいものだと思いました…

今回もとにかく痛い!戸棚に挟まれたり、二階以上の高さから落ちたり、レンガを何度も投げられたりほんとよく諦めないよな….

おもちゃ屋さんの話はよく聞くべき!

今作一番のケビンの動機はおもちゃ屋さんで話したダンカンさんとの会話からおもちゃ屋さんの襲撃を守るための決意が生まれています。

ダンカンさんの子供を思う気持ちや、ケビンに希望を与えてくれた彼のためにも奮闘するケビンやダンカンさんの言葉はとても感動できるものでした。

また、劇中終盤のダンカンさんのプレゼントもその時の会話の通りに子供達に笑顔を届けてくれたことにとても感動しました。

鳩のおばさんの言葉は悲しかった

今回ケビンを通して大きく変わった人はあの鳩使いのおばさんでしょう。

過去の悲しい経験から人を信じれなくなってしまいましたが、ケビンと触れ合っていくうちに少しずつ打ち解けていくのですが、これは現代でも同じ悲しみを抱えている人はたくさんいると思います。

そんな悲しみに純粋な気持ちで触れ合ったケビンの気持ちや言葉は、大人になった私たちにも響くものがたくさんあると思いました。

U-NEXTにて配信中

まとめ

今作も終始先が気になる展開で、最後まで笑いと感動を与えてくれる良い作品でした!

ケビン自身の成長も家族がより強い絆で結ばれていく様子もしっかりあり、すべての伏線を回収してくれるのもすっきりしますね。

鳩と触れ合っているホームレスのおばさんも、あのあとケビンと触れ合って人を信じることを取り戻せることを願いたいですね!

監督:クリス・コロンバス

キャスト
ケビン _ マコーレ・カルキン
ハリー _ ジョー・ペシ
マーヴ _ ダニエル・スターン
ミスター・ダンカン _ エディ・ブラッケン
鳩の婦人 _ ブレンダ・フリッカー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です